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利用可能な OCR テクノロジー
概要
概要

OmniPage Capture SDK

OmniPage Capture SDK

OmniPage Capture SDK v20 には、堅牢なイメージング、光学式文字認識(OCR)、PDF OCR の機能を重要なアプリケーションに追加するために必要なすべてが揃っています。卓越したスピードと精度に加え、OmniPage Capture SDK は、最小限のプログラミング要件で、強力なフォーム認識とドキュメント分類のテクノロジーを提供します。

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OmniPage Server

Kofax OmniPage® Server は、サーバーベースで大量のドキュメント変換が可能な、堅牢で汎用性の高い OCR ソリューションです。システムインテグレータおよびソフトウェア開発者がカスタムアプリケーションにドキュメント変換機能を簡単に追加できるコスト効果の高いソリューションを実現し、多くの工数が必要なプログラミングを必要としない、サーバー対応の OCR テクノロジーを提供します。使いやすい API を使用して、ほぼすべてのオペレーティングシステムに対応する OCR をクライアントアプリケーションに統合できます。

OmniPage Server データシート

特長
特長

特長とテクノロジー:

フォーム処理

OmniPage Forms Template Editor(FTE)は、誰もがすぐにフォーム処理のエキスパートになれる強力なツールです。FTE にはテンプレートを定義するための UI のほか、請求書、住宅ローンの事前審査書類、申請書などのドキュメントから簡単にデータを抽出する API コールも含まれます。

ドキュメント分類

多くのドキュメント抽出ワークフローでの主な最初のステップは、ドキュメントを適切に転送できるように分類することです。OmniPage Document Classification(DC)エンジンは、AI、コンピュータ・ビジョン、機械学習を利用して、トレーニングセットに基づいた適切なカテゴリにドキュメントを自動分類します。Document Classification モジュールには、分類モデルを設計するための UI のほか、プログラムでページを分類する API コールが含まれます。ドキュメントに適切な分類法を割り当てることで、コスト競争力のある価格での、より良い意思決定が可能です。

PDF の超圧縮

OmniPage ツールキットには、MRC(混合ラスターコンテンツ)圧縮テクノロジーを使用して、PDF を圧縮する機能が搭載されています。従来の圧縮方法では、ファイルのコンテンツ全体に 1 つの値が適用されているため、要素によってはその値が高すぎたり低すぎたりする場合や、どの要素にも適切ではない場合があります。MRC はテキスト要素を画像や背景から切り離して、それぞれに適切な圧縮を適用します。これにより、ファイルの品質は維持しながら、従来の方法と比べて 10 分の 1 のサイズまで PDF フィルを縮小できます。

スクリーン・キャプチャの処理

スクリーンショットからのデータ抽出は難しいことが多いと言われています。通常は解像度が低く(72 ~ 96 DPI)、人間の目には黒く見えるピクセルの多くが実際の画像では青やオレンジになっています。OmniPage Capture SDK のバージョン 21 では、スクリーン・キャプチャの画像を自動的に検知してアルゴリズムを有効にする新しいスクリーン・キャプチャ処理モードが導入されました。そのアルゴリズムにより、入力画像の解像度を向上させて、適切な方法で画像が二値化(白黒に変換)されます。最終的には、スクリーン・キャプチャを認識したときよりも高い精度を実現します。データ損失防止(DLP)やロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)のソリューションを構築する場合は、おそらく、OCR したスクリーン・キャプチャがワークフローの重要なコンポーネントになるでしょう。新しいスクリーン・キャプチャ処理モードでは、実現し得る最高の精度が約束されます。

プログラミング API

OmniPage Capture SDK v21 は、次のプログラミング言語/OS 設定で利用可能です。

  • Windows – C/C++、.NET Framework、.NET Core、Java
  • Linux – C/C++、.NET Core、Java(近日対応予定)
  • MacOS – C/C++

画像前処理

最高精度の OCR を実現する最初のステップは、最高画質を作り出す OCR エンジンを提供することです。最先端の画像前処理で高い評価を受けている Kofax の OmniPage は、目標達成に求められる拡張ツールを提供します。組織は多種多様なスキャナ、複合機、電話、タブレットから様々な DPI のドキュメントを受け取るため、最良の OCR 結果を得るには正しい前処理テクノロジーが不可欠です。OmniPage ツールキットには、次のアルゴリズムが含まれます。

  • 自動回転
  • 自動デスキュー
  • 3D デスキュー(写真に生じる歪みの修正)
  • アダプティブノイズ除去(高度な斑点状ノイズの除去)
  • 解像度向上
  • アダプティブ二値化(白黒への変換)
  • パンチホール除去
  • 自動トリミング
  • ブックページ処理
  • 画像収縮/膨張
  • ファックス修正

言語サポート

OmniPage Capture SDK は、120 以上の異なる言語のドキュメントを認識できます。対応言語には以下があります。

  • ほぼすべてのラテン文字言語
  • キリル文字言語
  • 日本語、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語、タイ語、ベトナム語などのアジア言語
  • アラビア語やヘブライ語などの中東言語
  • ツールキットには自動言語検知が含まれ、言語が混在する多数のドキュメントを扱うことができます。

価格と体験版:
価格と体験版:

価格と体験版:

OmniPage CSDK は 4,999 米ドル(日本円で約 52 万 1,918 円 * 2020 年 11 月 25 日付の円レート適用)から。
ランタイムライセンスは 50 万ページにつき 2,100 米ドル(日本円で約 21 万 9,228 円 * 2020 年 11 月 25 日付の円レート適用)から。
その他の価格情報については、当社までご連絡ください。
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