別のブラウザをお使い下さい。

お客様がご使用されているブラウザは、本ウェブサイトとの互換性がありません。最適な表示体験をして頂くためにもMicrosoft Edgeへアップグレード頂くか、もしくは別のブラウザで本ウェブサイトをご覧下さい。

本ブラウザを使用し続けると、コンテンツと機能が制限されます。

ケーススタディ

グローバル展開を進める某老舗電気機器メーカーでは、自社の改革およびDXの取り組みに、Kofax RPAを採用。実質半年間という短い導入期間にもかかわらず、業務部門中心のプロジェクト体制で大きな成果を実現

50台

ロボットの稼働台数

年間約2千時間の業務時間削減

全体での効果

業務時間を削減し、DX推進を加速

特に大きかった効果

この電気機器メーカーは創業85年を迎え、グローバル化を進める中で、ともすると個人の努力でカバーしてしまう企業文化から脱却し、従業員の実質的な作業時間を削減して新たな価値を創造するための「考える時間」を増やせるように、デジタルトランスフォーメーション(DX)の活用を推進することを目的に、Kofax社のRPA(Robotic Process Automation /ロボティック・プロセス・オートメーション)を導入しました。この施策は現場担当者を中心としたプロジェクト体制で推進され、短期間にもかかわらず大幅な業務時間の削減と「価値創造時間」の創出を実現しました。

「これまでは情報システム課でロボットの作成からRPAの管理・運用まで担当していましたが、Kofax RPAの開発ツールは使いやすいので、各部門に担当者を置いて個別にロボットの作成・管理を任せることができました」
総務部 システム課 T氏

会社概要

創業85年を迎えた老舗の電気機器メーカー。2000年以降はグローバル展開に注力し、現在世界7カ国にグループ会社を置き、グローバルでのビジネス展開を加速中。

使用製品

Kofax RPA

使用目的

業務効率化