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プレス・リリース

Kofax、最新ソリューションKofax RPA 10.4を発表

プロセス・ディスカバリーおよびロボティック・ライフサイクル・マネジメント機能を搭載、企業の『明日』の働き方を支援

米国カリフォルニア州アーバイン、2019年3月20日 – ビジネス・プロセスを自動化し、デジタル・トランスフォーメーションをもたらすインテリジェント・オートメーション(IA)・ソフトウェアのリーディング・プロバイダであるKofax®は、最新のロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)ソリューションとなるKofax RPA 10.4を発表しました。今回新たに加わる機能は、オートマティック・プロセス・ディスカバリーと、Git(プログラムの変更を追跡するオープンソースのバージョン管理システム)を持つロボティック・ライフサイクル・マネジメントです。

Kofaxの最高戦略責任者(CSO)であるChris Huff(クリス・ハフ)は、次のように述べています。「Kofax RPAは、フロントオフィスおよびバックオフィスのオペレーション全体にわたる広範な情報集約的プロセスを自動化し、デジタル・トランスフォーメーションをもたらします。ユーザは、Kofax RPAにビルトインされたAIと機械学習を使い非構造化データを認識、分類し、必要に応じて構造化フォーマットに変換するインテリジェント・ロボットの設計、展開が可能になります。Kofax RPAロボットは、デスクトップ・ソフトウェア、従来のエンタープライズおよびブラウザベースのシステム、そしてウェブサイトとシームレスに繋がることでデータやコンテンツを集約し、それをすぐに使える情報に変換、レスポンスを促し、他のアプリケーションとのコミュニケーションを行います」

Kofaxは、RPAを伴う広範なAI機能の提供を通し、コグニティブ・ドキュメント・オートメーションを含む企業の自動化のニーズに対応する唯一のベンダーです。

オートメーテッド・プロセス・ディスカバリー

オートメーテッド・プロセス・ディスカバリーは、対象の業務プロセス、アプリケーション、またデスクトップや社内外のビジネスアプリケーション、リファレンスサイトを通じて行われる人的操作などのアクションの記録、マッピング、解析を行います。また、既存のプロセスやタスクに関するインサイトを提供し、RPAロボットで代行できる反復的なタスクを見極めます。同機能には以下のような利点があります。

  • 複数の複雑なアプリケーションを扱うRPAロボットの設計において、人が持つ創造性や知恵を活用
  • 容量および例外経路解析により、RPAロボットをより迅速かつ正確に設計
  • 日常業務に影響を与えることなくユーザの操作データを記録する、ローインパクトのプロセス・ディスカバリー

ロボティック・ライフサイクル・マネジメント

同機能は、数百台から数千台ものエンタープライズRPAロボットの展開を管理する、Gitバージョン管理システム(VCS)に基づいた統合型の業界標準機能です。VCSは、RPAロボット、スニペット、リソース、スケジュールの管理を支援し、開発、テスト、生産環境などの異なるソース管理リポジトリ間の同期を行います。ロボティック・ライフサイクル・マネジメントには以下のような利点があります。

  • 単一の管理コンソールによりエンタープライズ全体のロボット管理を行うことで、費用対効果を最大化
  • 異なるロボットのバージョンを容易に比較して相違点を追跡し、トラブルシューティングに要する時間を大幅に短縮
  • 迅速かつ容易にロボットを比較して相違点を見極め、重複を除外し、RPAロボットの展開に先立ってアプリケーションの競合を回避

コグニティブ・ドキュメント・オートメーション

企業が管理しなければいけないデータのうち平均で62%が文書などの非構造化情報であるというのが現実です。RPA導入の際には、自動化されたプロセスに取り入れるために文書をどのように認識、分類するかを検討し、文書のデータを構造化フォーマットに変換する能力が最も重要となります。Kofax RPAのもうひとつの機能であるコグニティブ・ドキュメント・オートメーションは、パワフルなAIベースのインテリジェンスを利用して、文書などの非構造化データを学習、処理します。機械学習解析により、Kofaxは複雑な文書処理から曖昧さを無くし、進化するデータ処理にダイナミックに適応します。同機能には以下のような利点があります。

  • より多くの文書や電子データをより速く処理することで、文書およびデータ処理の生産性を向上
  • 文書ベースおよびデータ集約型の業務プロセスにおいて、データの品質を改善しエラーや例外を削減
  • コンプライアンスを確保し、顧客エンゲージメントを強化

Kofax RPAは、ひとつの製品にドキュメント・オートメーション、RPA、プロセス・オーケストレーション(連携)を組み合わせた市場で唯一のRPAソリューションです。同機能とサーバーベースのアーキテクチャを持つKofaxは、これまでにない大きな規模でのRPAの展開を実行、サポートしており、業界の他のどのベンダーよりも多くの大規模RPAユーザを擁しています。

Huffは次のように述べています。「Kofax RPA 10.4は、ソフトウェア・ロボットのデジタル・ワークフォースの設計、自動化戦略の基礎力の向上、複数のソリューションやリソースからのデータやコンテンツの発見・収集、部門横断的なレポートの作成、ERP(統合基幹業務システム)との連携などの機能を提供することで、企業の自動化計画の拡張を可能にします」

Kofax RPA 10.4の詳細についてはこちらをご覧ください。

Kofax について

Kofax のテクノロジーで実現する企業組織の「Work Like Tomorrow™(未来の働き方を、今日から)」Kofax のインテリジェント・オートメーション・ソフトウェア・プラットフォームは、情報集約型のビジネス・プロセスの変革、手作業とエラーの削減、コストの最小化、顧客エンゲージメントの向上を支援します。RPA、コグニティブ・キャプチャ、プロセス・オーケストレーション、モビリティとエンゲージメント、分析を一つのプラットフォームで統合することでお客様の実装時の負担をなくし、コンプライアンス・リスク面も軽減することで、お客様の競争力、成長、収益性を向上させる劇的な結果をもたらします。詳細については、www.kofax.jp をご覧ください。

報道関係者のお問い合わせ先:

Kofax, Inc.
Public Relations Director
Amanda Ingalls
MediaRelations@kofax.com