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プレス・リリース

コファックス・ロボットプロセス自動化ソフトウェア、よりスマートなロボットを創生

「カポウ10.3」、人工知能、機械学習、その他の機能強化を追加

2018年6月20日、カリフォルニア州アーバイン発 (グローブニューズワイヤ) -- 情報集約型プロセスを自動化してデジタルトランスフォーメーションを実現するソフトウェアのリーディングサプライヤであるコファックス (Kofax®) は本日、人工知能 (AI)、機械学習、およびその他の機能を「カポウ (Kapow™) 10.3」ロボットプロセス自動化 (RPA) ソフトウェアに追加したことを発表した。

#originalbot (オリジナルのボット) であるカポウは、フロントオフィス業務とバックオフィス業務の間で、多様な人的および情報集約的プロセスを自動化し、デジタルトランスフォーメーションを実現する。AIと機械学習を使用して継続的な改善を実現しながら、人間の行動を模倣するスマートなロボットを開発して展開することができる。カポウロボットは、デスクトップソフトウェア、従来のエンタープライズおよびブラウザベースのシステム、そしてウェブサイトのあいだでシームレスなインタラクションを行い、データを集約し、実行可能な情報に変換し、レスポンスのトリガを行い、他のアプリケーションと通信する。

カポウ10.3は、AIと機械学習を活用し、市場をリードするキャプチャ技術やRPA技術を使用して人的および情報集約的なプロセスを自動化し、組織のデジタルトランスフォーメーションの目標をサポートするスマートなロボットを構築する。

また、ロボットの開発と展開を促進する以下のような機能も追加されている。

  • インテリジェントなスクリーンオートメーションにより、「シトリックス (Citrix) 」ベースのアプリケーションや同様なリモートデスクトップ環境をサポートする。 カポウはアプリケーションイメージを「学習」し、ラベルやボタンなどのユーザーインターフェイス (UI) 要素を識別し、ロボット開発を大幅に高速化する。
  • ブラウザベースのシステムとウェブサイトにアクセスするロボットを構築するための、拡張された組み込み型ブラウザエンジン: カポウは、ロボットの迅速な開発と展開をサポートし、より複雑な自動化要件に対応できるようになった。
  • ユーザーモニタリングとインタラクションを目的とした人間主導型ロボットのサポートの拡大: 人間主導型ロボットは、ユーザー、デスクトップコマンド、または他のイベントによってトリガされ、サービスデスクやヘルプデスク、その他のコールセンターの活動の自動化に最適である。

コファックスでは、全世界600社を超える企業顧客、BPOプロバイダ、共有サービスセンターで数十万のカポウソフトウェアロボットを配備しており、業務効率、応答性、コスト削減の面で極めて優れた改善を実現している。カポウの自動化機能は、銀行、保険、製造、小売、物流、政府、その他の垂直市場における幅広い用途で活用されている。

コファックスは、スタンドアロンのRPAソフトウェア製品、そしてマルチチャネルキャプチャ、プロセス自動化、顧客コミュニケーション管理、電子署名、モバイル、分析機能を網羅する完全なデジタル変換プラットフォームであるコファックストータルアジリティ (Kofax TotalAgility®) の一部としてカポウを提供している。

参考となる談話

AMNヘルスケア (AMN Healthcare) のシニアプロジェクトマネージャであるジェフ・ストラットン (Jeff Stratton、PMP、CPA) は、次のように述べている。「AMNヘルスケアでは、野心的なコスト削減と効率化の目標を達成するためにカポウRPAソリューションを実装しました。カポウを導入することで、当社のビジネスユーザーは価値の高い活動に多大な時間を再配分することができました。また、実際のコスト削減の機会も明らかになり、アウトソーシングされたサービスをカポウのソリューションで代替する過程にあります。」

インパクト・ネットワーキング (Impact Networking, LLC) のCTO兼パートナーであるフランク・デジョージ (Frank DeGeorge) は次のように述べている。「コファックスとの提携により、ビジネスプロセス自動化市場の最前線の地位を維持することができました。ソフトウェアの新バージョンが出るたびに、より多くの問題を解決できる洗練された機能が導入されています。コファックスとの提携により、競争的優位性を得ることができます。カポウ10.3の機械学習機能とシトリックス対応の機能は、当社のクライアントが包括的なデジタルトランスフォーメーションの目標を達成するための要件にちょうど良く応えています。」

コファックスの最高経営責任者であるレイノルズ・C・ビッシュ (Reynolds C. Bish) は次のように述べている。「機械学習とAI技術を組み込むことで、市場でカポウをさらに差別化しました。カポウ10.3は、より複雑なロボットを開発する際に前例のない効率を提供する画期的な能力が追加されています。幅広いポートフォリオを備えているコファックスは、完全な統一型デジタルトランスフォーメーションプラットフォームを真に提供できる唯一のベンダーです。」

参考リソース

eブック「The Ultimate Guide to Choosing the Right Robotic Process Automation Solution
白書「Kofax Kapow Technical Product Overview
ウェビナー「Robotic Process Automation in the Real World: How 3 Companies are Innovating with RPA



Kofax について

Kofax のテクノロジーで実現する企業組織の「Work Like Tomorrow™(未来の働き方を、今日から)」Kofax のインテリジェント・オートメーション・ソフトウェア・プラットフォームは、情報集約型のビジネス・プロセスの変革、手作業とエラーの削減、コストの最小化、顧客エンゲージメントの向上を支援します。RPA、コグニティブ・キャプチャ、プロセス・オーケストレーション、モビリティとエンゲージメント、分析を一つのプラットフォームで統合することでお客様の実装時の負担をなくし、コンプライアンス・リスク面も軽減することで、お客様の競争力、成長、収益性を向上させる劇的な結果をもたらします。詳細については、www.kofax.jp をご覧ください。

報道関係者のお問い合わせ先:

Kofax, Inc.
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