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Kofax は RPA で「チャレンジャー」に位置づけられる

※本プレスリリースは2020年7月30日に米国カリフォルニア州アーバインで発表したプレスリリースの日本語訳です。

米国カリフォルニア州アーバイン、2020 年 7 月 30 日 – デジタル・ワークフロー・トランスフォーメーションを実現するインテリジェント・オートメーション・ソフトウェアのリーディングサプライヤ、Kofax® は本日、Kofax RPAGartner 社の RPA 分野マジック・クアドラント 2020 年レポート1で「チャレンジャー」に位置づけられたことを発表しました。

「2019 年に業界初で唯一の統合型インテリジェント・オートメーション・プラットフォームを Kofax が発表したとき、それを超える戦略的な RPA アプローチを主張している企業は他にありませんでした。それ以降、個別の RPA ベンダーに任していると、本当の意味で一気通貫のデジタル・トランスフォーメーションを大規模に実現することはできないことが明らかになっています」と Kofax の最高戦略責任者(CSO)である Chris Huff (英語)は述べています。「2020年ガートナーRPAのマジック・クアドラントレポートにおいて Kofax がチャレンジャーに位置づけられたことで、Kofax のインテリジェント・オートメーション戦略は間違っていなかったことが証明されたと考えています。Kofax は RPA の未来を先取りしています。AI、分析、オートメーション化を統合して、わずかなコーディングで CIO の要求に応え、ビジネスの成長にも対応するプラットフォームを提供することで、『未来の働き方を、今日から』を推進する組織を支援しています」

今年に入って Kofax は、RPAの革新的な最新機能を発表しています。自動化できる領域を洗い出して視覚的にマッピングするプロセス・ディスカバリーや、ドキュメントを理解するために強化された AI と機械学習、そして既存のアプリケーションと連携してワークフローを最適化するシチズン・デベロッパー向けのツールなどです。Kofax は引き続き RPA 機能強化に投資し、市場をリードするドキュメント・インテリジェンス機能を活用して RPA の現在の課題に取り組んでいきます。

Gartner 社の RPA 分野マジック・クアドラントの目的は、市場におけるベンダー関連の情報を企業に提供することです。ベンダーは、「実行能力」と「ビジョンの完全性」という 2 つの基本的な基準で評価されます。2020 年のレポートで、Gartner 社は Kofax を含む合計 16 社のベンダーを評価しました。

Kofaxは、重要なワークフローのデジタル・トランスフォーメーションを実現する統合型インテリジェント・オートメーションを提供する唯一のソフトウェアプロバイダーであり、以下はKofaxだけが実現できます。

  • イノベーターをサポート:ほぼコーディングすることなく開発を可能にする環境を、シチズン・デベロッパー、管理者、プロの開発者に提供します。この環境では、ビジネスの問題を解決し、組織全体でイノベーションを実現することができます。
  • ドキュメント・インテリジェンスをフル活用:ドキュメント、データ、コンテンツから効率的に価値を引き出して、ビジネス・トランスフォーメーションで優れた成果を達成できます。
  • 連携がされたエコシステムで作業を効率化:SmartHub (英語)に用意されているコネクターで SAP、Oracle、Box、Google といった RPA ベンダーの一般的なアプリケーションに接続して、組織の生産性とガバナンスを向上させ、サイロ化されたタスクをデジタル・ワークフローへと変革します。
  • 今日のためのオートメーション化、明日のための拡張:極めて俊敏性の高いインテリジェント・オートメーション・プラットフォームに Kofax のグローバルエコシステム、ガバナンス機能、セキュリティを組み合わせることで、目の前の問題を解決しながら将来のニーズに向けて成長および拡張できます。

Magic Quadrant for Robotic Process Automation

Kofax RPA と統合型インテリジェント・オートメーションを組み合わせると、ソリューションの拡張性が向上し、お客様はコスト増や技術的負債を被ることなくビジネスを成長させることができます。また、ドキュメントや非構造化データの情報処理およびデジタル化のリーダーである Kofax を利用することで、お客様は現代の顧客ニーズに対応できます。

「増え続ける顧客ニーズに応えるために、多くの組織が複雑な IT 環境を構築し、様々なデータやシステムが混在しています。Kofax は、スムーズなワークフローの作成、IT 部門とビジネスリーダーのコラボレーションの強化、デジタル・カスタマー・エンゲージメントの促進により、真のデジタル・トランスフォーメーションを可能にします」と Huff は述べています。「今回の Gartner 社の評価はとても重要だと弊社は捉えています。Kofax 独自の RPA アプローチと、市場をリードする Kofax のキャプチャ、トランスフォーメーション、ワークフローの各テクノロジーを組み合わせて、RPA の水準を押し上げ、RPA の現在の課題に立ち向かうことで、Kofax は市場に大きな変化をもたらすことができると考えています」


1 Gartner Magic Quadrant for Robotic Process Automation(Gartner、RPA のマジック・クアドラント)、Saikat Ray、Arthur Villa、Cathy Tornbohm、Naved Rashid、Melanie Alexander、2020 年 7 月 27 日

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Kofax について

Kofax のテクノロジーで実現する企業組織の「Work Like Tomorrow™(未来の働き方を、今日から)」Kofax のインテリジェント・オートメーション・ソフトウェア・プラットフォームは、情報集約型のビジネス・プロセスの変革、手作業とエラーの削減、コストの最小化、顧客エンゲージメントの向上を支援します。RPA、コグニティブ・キャプチャ、プロセス・オーケストレーション、モビリティとエンゲージメント、分析を一つのプラットフォームで統合することでお客様の実装時の負担をなくし、コンプライアンス・リスク面も軽減することで、お客様の競争力、成長、収益性を向上させる劇的な結果をもたらします。詳細については、www.kofax.jp をご覧ください。

 

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July 30, 2020