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本プレスリリースは20191210日に米国カリフォルニア州アーバインで発表したプレスリリースの日本語訳です。

 

エンドツーエンドのビジネス・プロセスを自動化し、デジタル・トランスフォーメーションをもたらすインテリジェント・オートメーション(IA)・ソフトウェアのリーディング・プロバイダであるKofax®(本社:米国カリフォルニア州、CEOReynolds C. Bish、日本法人:Kofax Japan株式会社、代表取締役社長:荒川 勝也)は本日、世界の情報技術業界に関する調査および分析の大手プロバイダーであるガートナー社がロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)のクリティカル・ケイパビリティ・レポートを発行したと発表しました。Kofax は、RPAのすべてのユースケースで3位以内のスコアを獲得した唯一のベンダーです。

 

Kofaxの最高戦略責任者(CSO)であるChris Huff(クリスハフ)は、次のように述べています。「Kofaxは、これまでお客様の声に忠実に耳を傾け、総合的なプラットフォームとパートナー・エコシステムの構築に多大な投資を行ってきました。それは、組織力を短期間で高め、社員1人ひとりの力を強化するためです。ガートナーによるRPAのクリティカル・ケイパビリティ・レポートのランキングは、エンタープライズ・スケールとプラットフォームの機能に重点を置いた当社の戦略の有効性を裏付けるものと考えます。当社がガートナーから高評価を得られたのはご支持頂いているお客様の存在であり、また当社における協力、革新、目的意識を重んじる企業文化も大きく影響していると受け止めています。Kofax2020年も引き続き、お客様が最も重視される点に力を注ぎます。」

 

Kofax RPAは、スケーラビリティに優れたエンタープライズ・ソリューションへのニーズに応え、組み込みAI、コグニティブ・ドキュメント・オートメーション、自然言語処理(NLP)、機械学習技術を採用しています。これらは大規模なオートメーションとROIを達成するには必要な要素です。

 

また、ハフは次のようにも述べています。「Kofaxは、2019年にリリースしたRPAの3つのメジャーリリースで本分析の評価対象となった重要な機能の数多くを強化し、高い革新性を実証しました。高度なOCR、コグニティブ・キャプチャ、センチメント分析とエンティティ抽出に対応するNLP、非構造化データの変換に重点を置いた新しいAIアルゴリズム、そして高度な人間参加型(human in the loop)オーケストレーション等、Kofaxのお客様はネイティブに組み込まれたAI機能によって、もはやRPAに関する過剰な宣伝に戸惑うことはありません。」

 

ビジネスの現場では引き続きナレッジワーカーの力を引き出し、業務効率を高める方法を模索しています。これは、クリティカル・ケイパビリティ・レポートに含まれる3つのユースケースの1つです。このRPAユースケース(ナレッジワーカーの強化)で、Kofaxは、5.0満点中の4.0という全RPAベンダーの中で第2位のスコアを獲得しました。

 

ハフは次のように述べています。「Kofaxは顧客価値を高めることに注力しており、弊社のRPAは1つインテリジェント・オートメーション・プラットフォームに統合された唯一のRPAソリューションです。これにより、お客様は大規模なエンタープライズ・オートメーションの開発、展開、管理が実現できます。

さらに、KofaxRPAソリューションは、企業組織においてRPA本来の領域を超えた独自のオートメーションを実現し、売上増加とスムーズな従業員及び顧客体験を確立させながらエンドツーエンドでの業務効率化を確立します。」

 

[1] Gartner Critical Capabilities for Robotic Process Automation(ガートナー、ロボティック・プロセス・オートメーションのクリティカル・ケイパビリティ)、Derek MiersMarc KerremansSaikat RayCathy Tornbohm201978

 

ガートナー免責事項

ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するようにテクノロジーユーザーに助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の責任を負うものではありません。

 

Kofaxについて

Kofaxのソフトウェアを使用することで、企業は『明日』のワークプレイスを実現できます。Kofaxインテリジェント・オートメーション・ソフトウェア・プラットフォームは、企業が情報集約的なビジネス・プロセスを変革し、手作業とミスを減らし、コストを最小限に抑え、顧客エンゲージメントを向上するよう支援します。私たちはRPA、コグニティブ・キャプチャ、プロセス・オーケストレーション、可動性とエンゲージメント、分析を1つのソリューションに統合しています。これによって、システムの実行が容易になり、コンプライアンスのリスクを緩和し、競争力、成長、収益性を高める目覚ましい結果を迅速に生み出すことができます。Kofaxは、金融、保険、政府、ヘルスケア、サプライチェーン、業務プロセス・アウトソーシングなどの市場で、25,000社以上の顧客に対して優れた投資対効果(ROI)を提供してきました。Kofax は、南北アメリカ、EMEA、アジア太平洋地域の60以上の国において、直販、サービス・プロバイダ、そして850社以上のチャネル・パートナーやSIを通じて、ソフトウェアとソリューションを提供しています。

詳しくはwww.kofax.jp および www.kofax.com をご覧ください。

 

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出典:KOFAX

 

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Kofax広報担当: 池田/リットウィン

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Email: kofax@japan-pri.jp