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複数のデプロイ・オプションでより高い柔軟性を提供

※本プレスリリースは2019年11月19日に米国カリフォルニア州アーバインで発表したプレスリリースの日本語訳です。

エンドツーエンドのビジネス・プロセスを自動化し、デジタル・トランスフォーメーションをもたらすインテリジェント・オートメーション(IA)・ソフトウェアのリーディング・プロバイダであるKofax®(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Reynolds C. Bish、日本法人:Kofax Japan株式会社、代表取締役社長:荒川 勝也)は本日、業界をリードするTotalAgilityソリューションをクラウドベースのSaaS型で提供することを発表しました。Kofax TotalAgility Cloudは、コグニティブ・キャプチャプロセス・オーケストレーション高度な分析を独自に組み合わせ、お客様のキャプチャおよびプロセスの自動化に高い拡張性と柔軟性をもたらします。

業界で最も強力なコグニティブ・キャプチャをサービスとして提供するKofax TotalAgility Cloudは、複数のチャネルからほぼすべての形式のコンテンツのキャプチャを自動化します。お客様は、オンサイトでのITインフラを一切必要とせずに、処理するコンテンツ量の変動にセキュアな環境で対応しながらより高いROIを実現することができます。TotalAgility Cloudは、スキャンしたドキュメント、電子文書、インターネット・ポータル経由で送信された情報、メール、EDI/XMLデータ・ストリーム、その他のソースに含まれる非構造化コンテンツを、人工知能(AI)で集約、抽出、完全化、処理するクラウド・ソリューションであり、コンテンツ・キャプチャにおけるKofaxのリーダーシップをさらに強化します。

IDCのコンテンツおよびプロセス戦略ならびに未来の働き方担当リサーチ・バイス・プレジデント、Holly Muscolino(ホリー ムスコリーノ)氏は、次のように述べています。「昨今ではより迅速に価値を生み出すデプロイ・オプションが求められているため、キャプチャ市場におけるクラウドの普及に短期的な成長が見込まれます。コンテンツ・キャプチャとその周辺のプロセスを自動化する新しいクラウド製品を提供するKofaxは、この市場のトレンドに乗って新規および既存の顧客のクラウド展開を促進する有利な立場にあります。」

自動化が困難なコンテンツ集約型の業務を合理化するために、企業においてはデジタル・ワークフォースを拡大しています。こうした労働力の進化に対応するため、永久ライセンス、期限付きライセンス、オンプレミス、プライベート・クラウド、パブリック・クラウドなど、デプロイやライセンス取得に柔軟なオプションが必要とされています。Kofaxは、ドキュメントを多用する業務プロセスのデジタル化と変革におけるリーダーであり、企業の時間と経費を節約するとともに、顧客のエンゲージメントを改善します。Kofaxは、まず米国で提供を開始した後、2020年に欧州とアジア太平洋地域にデータセンターを設置する予定です。

Kofaxの最高経営責任者(CEO)であるReynolds C. Bish(レイノルズ・C・ビッシュ)は、次のように述べています。「当社は、コンテンツを多用するプロセスの自動化を目的として、世界中の多くの企業にご利用いただいており、コグニティブ・キャプチャの市場において誰もが認めるリーダーです。TotalAgility Cloudは、同じAIベースのキャプチャ機能をサービスとして提供することにより、世界最先端のIAプラットフォーム上でお客様のインテリジェント・オートメーションの推進をサポートします。」

TotalAgility Cloudの特徴は以下のとおりです:

  • AI駆動のコグニティブ・キャプチャ:TotalAgility Cloudは通常のOCRに留まらず組み込みAIを活用し、他のどのキャプチャ・ソリューションよりも多くのチャネルやコンテンツ形式からより多くのテキストやデータを自動的に認識、特定、抽出します。
  • クラウドを使用するメリットとその選択肢を提供:ユーザーは、拡張性、低コスト、IT依存、ROIの時間短縮など、クラウド導入のメリットが得られると同時に、シングルテナントまたはマルチテナントのいずれかのクラウド展開を選択できます。
  • インサイトのキャプチャと処理:キャプチャおよびプロセスの自動化により、Kofax TotalAgility Cloudの組み込み分析機能が貴重なインサイトを提供します。すぐに使えるキャプチャ・ダッシュボードとプロセス・ダッシュボード、そしてダッシュボードのカスタマイズ機能により、現在も将来もニーズの変化に応じて企業におけるキャプチャやドキュメントの処理を継続的に改善できます。
  • 進化したコンテンツ・キャプチャ:キャプチャしたコンテンツを使用するエンドツーエンドの業務プロセスを自動化することで、現場のナレッジワーカーがキャプチャされた情報を活用し、様々な他のエンタープライズアプリケーションやSoR(Systems of Record)と統合することができます。

 

Kofaxについて

Kofaxのソフトウェアを使用することで、企業は『明日』のワークプレイスを実現できます。Kofaxインテリジェント・オートメーション・ソリューションは、企業が情報集約的なビジネス・プロセスを変革し、手作業とミスを減らし、コストを最小限に抑え、顧客エンゲージメントを向上するよう支援します。私たちはRPA、コグニティブ・キャプチャ、プロセス・オーケストレーション、可動性とエンゲージメント、分析を1つのソリューションに統合しています。これによって、システムの実行が容易になり、コンプライアンスのリスクを緩和し、競争力、成長、収益性を高める目覚ましい結果を迅速に生み出すことができます。Kofaxは、金融、保険、政府、ヘルスケア、サプライチェーン、業務プロセス・アウトソーシングなどの市場で、25,000社以上の顧客に対して優れた投資対効果(ROI)を提供してきました。Kofax は、南北アメリカ、EMEA、アジア太平洋地域の60以上の国において、直販、サービス・プロバイダ、そして850社以上のチャネル・パートナーやSIを通じて、ソフトウェアとソリューションを提供しています。

詳しくはwww.kofax.jp および www.kofax.com をご覧ください。

© 2019 Kofax, Inc. KofaxはKofax Limitedの登録商標です。
出典:KOFAX

報道関係者のお問い合わせ先:

Kofax, Inc.
Amanda Ingalls
TEL: +1 (949) 783-1595 (米国)
Email: amanda.ingalls@kofax.com

株式会社日本パブリックリレーションズ研究所
Kofax広報担当: 池田/リットウィン
TEL: 03-5368-0911 (代)
Email: kofax@japan-pri.jp

November 19, 2019