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TotalAgilityのインテリジェント・オートメーション機能で、 ControlSuiteの顧客価値の創出、価値実現までの時間、競争的差別化が大幅に向上

※本プレスリリースは2020年3月19日に米国カリフォルニア州アーバインで発表したプレスリリースの日本語訳です。

エンドツーエンドのビジネス・プロセスを自動化し、デジタル・トランスフォーメーションを実現するインテリジェント・オートメーション(IA)・ソフトウェアのリーディング・プロバイダである Kofax®(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Reynolds C. Bish、日本法人:Kofax Japan株式会社、代表取締役社長:荒川 勝也)は本日、Kofax ControlSuiteに関する重大な更新を発表しました。ControlSuiteは業界賞を受賞した印刷とキャプチャのソフトウェア・ソリューションで、多機能デバイス(MFD)、モバイルデバイス、デスクトップデバイス、メール、印刷フローにおけるコンテンツのガバナンスと管理を簡素化します。

今回の更新でKofax TotalAgilityとシームレスに統合されるため、包括的なコグニティブ・キャプチャ、データ変換、プロセス自動化機能がControlSuiteユーザーにも提供されるようになります。Kofax TotalAgilityでは、コグニティブ・キャプチャとプロセス・オーケストレーションを通して人工知能(AI)を非構造化コンテンツに適用し、業務の高効率化と可視化、そしてより精密な業務管理を実現します。また、手作業によるミスも削減することで情報集約型のプロセスを合理化し、コストの削減、サイクル・タイムの短縮、規制コンプライアンスの向上につなげます。

IDCのImaging, Printing and Document Solutions担当Research ManagerであるAllison Correia(アリソン コレイア)氏は、次のように述べています。「職場のデジタル化が進むにつれ、ドキュメントやコンテンツを扱う業務での課題が増えています。キャプチャ・ソフトウェアと印刷管理ソフトウェアの両分野で市場トップシェアを誇るKofaxは、そのような課題に対処し、あらゆる業種と規模の企業をサポートします。TotalAgilityの統合で、ControlSuiteの自動化機能が強化され、市場における価値の向上と差別化をさらに促進します」

ControlSuiteとTotalAgilityの統合

多くの業務では、大量にドキュメントを印刷することが多く、そのドキュメントの中には機密性の高い企業情報や顧客情報が含まれることも少なくありません。印刷ジョブの管理やセキュア印刷管理機能を導入しなければ、データ漏洩やコンプライアンス規制違反につながる場合もあります。ControlSuiteは、デスクトップ、ウェブアップロード、メール、スキャンなど、幅広いマルチチャネルの入力が可能な統合型ビジネス・システム・コネクターの最大のエコシステムです。ControlSuiteは、印刷、スキャン、転送、保存を介した、実質すべてのドキュメント情報の配信を、ハイブリッドシステム、テクノロジー、デバイス等どの組み合わせでも能動的に全社規模で管理、保護、そして規制します。

Kofaxの商用製品管理担当バイスプレジデントであるMaureen Polte(モリーン ポルテ)は、次のように述べています。「ControlSuiteは、コンテンツフローおよび印刷フローのガバナンスと管理を最適化するため、セキュリティを確保したい企業にとって画期的な製品です。ControlSuiteの市場化から1年未満でインテリジェント・オートメーション機能を統合し、より高い顧客価値の提供から価値実現までの時間短縮、そして競争的差別化を大幅に改善しようとしています。TotalAgilityの統合でControlSuiteの機能強化を行うことで、ユーザーは包括的なコグニティブ・キャプチャ、データ変換、プロセス自動化機能における現実的な問題を解決できます」

ControlSuiteとTotalAgilityの統合により、ユーザーは下流の相乗的なビジネス・プロセスを自動化してさらなる投資の活用が可能になりました。以下は、その一般的な活用事例です。

  • 買掛金の自動化 – キャプチャしたドキュメントを抽出し、コード化及び承認を得て、データをERPシステムに送信します。
  • デジタル・メールルーム – すべてのドキュメントをシングルポイントで受け取り、自動的に分類、抽出、解釈して適切な部署に転送して処理および保存させます。
  • 申請処理 – 雇用、貸し付け、登録の申請書をキャプチャし、重要なデータを自動的に抽出するとともに、データにビジネス・ルールを適用して社内承認に回します。
  • 案件管理 – 詐欺の捜査、保険の事故管理、治療、法務、カスタマー・サービス、その他の予測不能なプロセスにおいて、キャプチャしたドキュメントを案件にまとめ、完了まで管理します。

Kofaxについて

Kofaxのソフトウェアを使用することで、企業は『明日』のワークプレイスを実現できます。Kofaxインテリジェント・オートメーション・ソフトウェア・プラットフォームは、企業が情報集約的なビジネス・プロセスを変革し、手作業とミスを減らし、コストを最小限に抑え、顧客エンゲージメントを向上するよう支援します。私たちはRPA、コグニティブ・キャプチャ、プロセス・オーケストレーション、可動性とエンゲージメント、分析を1つのソリューションに統合しています。これによって、システムの実行が容易になり、コンプライアンスのリスクを緩和し、競争力、成長、収益性を高める目覚ましい結果を迅速に生み出すことができます。Kofaxは、金融、保険、政府、ヘルスケア、サプライチェーン、業務プロセス・アウトソーシングなどの市場で、25,000社以上の顧客に対して優れた投資対効果(ROI)を提供してきました。Kofax は、南北アメリカ、EMEA、アジア太平洋地域の60以上の国において、直販、サービス・プロバイダ、そして850社以上のチャネル・パートナーやSIを通じて、ソフトウェアとソリューションを提供しています。

詳しくは www.kofax.jp および www.kofax.com をご覧ください。

March 19, 2020