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新しいインテリジェント・オートメーション製品は設定及びカスタマイズが可能で、柔軟なデプロイ・オプションを提供

※本プレスリリースは2020年2月11日に米国カリフォルニア州アーバインで発表したプレスリリースの日本語訳です。

エンドツーエンドのビジネス・プロセスを自動化し、デジタル・トランスフォーメーションを実現するインテリジェント・オートメーション(IA)・ソフトウェアのリーディング・プロバイダであるKofax®(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Reynolds C. Bish、日本法人:Kofax Japan株式会社、代表取締役社長:荒川 勝也)は、市場をリードする買掛金処理の自動化ソリューション、AP AgilityをクラウドホスティングのSaaSとして提供することを発表しました。AI駆動のキャプチャ、請求書のスリーウェイマッチング、注文書とドキュメントの受信、承認および例外ワークフロー、総勘定元帳の自動コーディング、分析といった機能を組み合わせたKofax AP Agility Cloud™は、クラウドベースのソリューションを求めている買掛金担当部門にAP Agilityのすべての利点を提供します。

Kofaxの最高経営責任者(CEO)であるReynolds C. Bish(レイノルズ C ビッシュ)は次のように述べています。「買掛金業務のデジタル変革に関し、Kofaxが市場をリードするインテリジェント・オートメーション・ソリューションを採用する企業がますます増えています。買掛金処理の自動化をサービスとして提供することで、AP Agility Cloudは、急速に進化しつつある現在のビジネス環境における財務関連業務を最適化し、顧客により多くのデプロイ・オプションとアジリティの強化を提供します。」

Kofax AP Agility Cloudは、企業のコスト削減、処理時間の改善、自動制御によるコンプライアンス強化、買掛金機能全体でのデータ品質の向上を支援することを目的に設計されています。オンサイトのITインフラを必要としないMicrosoft Azureでホスティングされているため、顧客はソリューションを迅速に起動し、拡張することができます。世界中のユーザーに、デスクトップまたはモバイルデバイスからの安全なアクセスを提供しつつ、立ち上げコストとメンテナンスコストを抑えることで、コストの削減を実感していただけます。

ガートナー社によると、「2024年までに、新規の中規模の中核的な財務管理アプリケーション・プロジェクトの60%、および大規模なグローバル・プロジェクトの30%がパブリック・クラウドでの実装となります。」1

多くの企業は、請求書処理のコストの高さ、また仕入れ先との関係、支払い、請求書発行の要件、事業支出が最適化されない状態に苦慮しています。AP Agilityは、永久ライセンス、期限付きライセンス、オンプレミス、プライベート・クラウド、パブリック・クラウドなど、デプロイやライセンスの柔軟なオプションを提供して企業のニーズを満たし、これらの課題に対処します。Kofaxは、米国から提供を開始し、その後今年中に欧州とアジア太平洋地域にデータセンターを追加する予定です。

AP Agilityの特徴は以下のとおりです。

  • AI駆動のキャプチャを搭載したマルチチャネル請求書処理:AP Agilityは、任意のソースから請求書データを取得し、ユーザーがユーザー・インターフェイス、プロファイル、請求書の形式、分類、その他の要件などの仕様をカスタマイズできるようにします。高度なAI駆動のキャプチャでは、基本的なOCRに留まらない処理で、他のどのキャプチャ・ソリューションよりも多くのテキストやデータの認識、特定、そして抽出を実施します。
  • 完全に拡張可能なベストプラクティスのワークフロー:完全な請求書管理、請求書のスリーウェイマッチング、注文書とドキュメントの受信、承認および例外ワークフロー、総勘定元帳の自動コーディング、および豊富な報告システムのスループット、仕入れ先の支払い条件と実績、事業支出管理に関する分析を実施します。
  • 包括的なAPとERP統合:AP Agilityは、市場をリードするERPシステムと財務会計アプリケーションに対応しており、企業が使用するあらゆるERPプラットフォームに迅速かつ容易に統合することができます。
  • 他の財務プロセスのトランスフォーメーション:AP Agilityは、Kofax TotalAgility®上に構築されており、Kofaxインテリジェント・オートメーション・プラットフォームの一部を構成しています。本プラットフォームは、企業が全社的なデジタル変革を実現し、競争のアジリティとカスタマーエクスペリエンスならびに業務効率を向上させるための一連の機能を持ち、コグニティブ・キャプチャおよびプロセス・オーケストレーションから、ロボット・プロセス・オートメーション(RPA)、分析、可動性とエンゲージメントまで、さまざまな機能を提供します。

1:ガートナー社、「Magic Quadrant for Cloud Core Financial Management Suites for Midsize, Large and Global Enterprises(中規模企業、大企業、グローバル企業向けクラウドコア財務管理スイートのマジック・クアドラント)」、John Van Decker他、2019年5月13日

Kofaxについて

Kofaxのソフトウェアを使用することで、企業は『明日』のワークプレイスを実現できます。Kofaxインテリジェント・オートメーション・ソフトウェア・プラットフォームは、企業が情報集約的なビジネス・プロセスを変革し、手作業とミスを減らし、コストを最小限に抑え、顧客エンゲージメントを向上するよう支援します。私たちはRPA、コグニティブ・キャプチャ、プロセス・オーケストレーション、可動性とエンゲージメント、分析を1つのソリューションに統合しています。これによって、システムの実行が容易になり、コンプライアンスのリスクを緩和し、競争力、成長、収益性を高める目覚ましい結果を迅速に生み出すことができます。Kofaxは、金融、保険、政府、ヘルスケア、サプライチェーン、業務プロセス・アウトソーシングなどの市場で、25,000社以上の顧客に対して優れた投資対効果(ROI)を提供してきました。Kofax は、南北アメリカ、EMEA、アジア太平洋地域の60以上の国において、直販、サービス・プロバイダ、そして850社以上のチャネル・パートナーやSIを通じて、ソフトウェアとソリューションを提供しています。

詳しくは www.kofax.jp および www.kofax.com をご覧ください。

February 13, 2020