Kofax Mobile Capture SDK

スマートフォンやタブレットを高度な情報キャプチャデバイスに変える

Kofax Mobile Capture™ Platform の一部を成す Kofax Mobile Capture SDK™ は、Kofax のリアルタイムキャプチャサービス、コンテンツ抽出と検証、プロセス管理、分析機能に、モバイルを統合することを可能にします。

そのまますぐに使えるオープンな構成を備えた Kofax の各種モバイルフレームワークは特定のアプリケーション要件に基づいてその構成を変更したり拡張したりすることも可能であり、これらのフレームワークと組み合わせることにより、画像、ビデオ、バーコードなどからの情報抽出に対して、強力なモバイル機能とその操作の制御を実現することができます。もちろん、iOS と Android どちらのデバイスのアプリでも対応します。

モバイルで入金する、請求にモバイルで支払う、本人確認のために運転免許証の情報をキャプチャする、このような強力な機能も、Kofax Mobile Capture SDK と Kofax モバイルフレームワークを活用すればモバイルアプリを拡張してすばやく、簡単に導入できます。

モバイルユーザーに書類の写真を撮ってもらう場合、その撮影技術や環境を企業側で制御することはできません。しかし、Kofax Mobile Capture SDK では、デバイス上でネイティブに実行される特許取得済みの画像最高品質化技術を活用できます。この技術により、書類や画像のキャプチャをモバイルアプリから完全に制御することが可能になります。この SDK には画像のキャプチャおよび補正に関する低レベル制御が組み込まれているため、写真モードに加えて、ビデオモード、バーコード認識、画像処理も iOS と Android でサポートされます。これにより、ビジネスプロセスで有効活用できるデータを抽出でき、優れた成果と、ユーザー満足の両方を実現することができます。

Kofax Mobile Capture SDK では、モバイルデバイスを強力な情報キャプチャデバイスとして活用することにより、情報が発生する場所、つまり Point of Origination™ までビジネスプロセスを広げることができます。ユーザーは待っている時間が少なくなり、自分自身で多くの処理を進めることができるようになります。企業側は、顧客がどこにいても顧客と「対面」しているかのように対応し、より良いサービスを提供できるため、取引を迅速化し、プロセスを改善し、収益をアップすることができます。

主な利点

高度な画像処理

どのような書類でも、その大きさや形態にかかわらずキャプチャして最高品質の状態まで補正することで、より良い顧客サービスを実現します。

新しいプロセスに展開

高度な情報キャプチャ技術を備えたアプリの活用によって、顧客の新規登録、口座開設、各種申請、請求への支払いなど、多くの情報を必要とするプロセスを簡素化し、そのスピードアップを図ります。

完全な制御を実現

デバイス上でネイティブに実行される、特許取得済みの画像最高品質化技術の活用によって、書類や画像のキャプチャを完全に制御できます。

全面的に可視化

高度な分析を行うことによって、顧客サービスを最適化し、さまざまなチャネルの有効活用を実現します。

より良い顧客サービスをリアルタイムに提供

顧客との接点をいくつも用意することにより、顧客が望む方法で、より良いサービスを提供します。

顧客が最高品質のイメージをキャプチャできるようにする

Kofax の特許技術によって、顧客が最高品質のイメージを確実にキャプチャできるようになるため、データの正確な抽出と解読が実現されます。